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ソウルの整形オンライン相談のための写真の撮り方

よく撮れた写真があれば、何千キロも離れた場所からでも医師はあなたをはっきり見ることができます。光と角度に数分気を配るだけで、大きな違いが生まれます。

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要点 ひと目でわかる

オンライン相談用の写真は、窓に向かったやわらかく均一な自然光のもとで、メイクやフィルターなしに、髪を顔からよけ、カメラを目の高さにして撮影してください。正面、斜め、横顔に加え、目を開けた状態、上を見た状態、軽く閉じた状態のアップも撮りましょう。一貫した無加工の画像ほど、より正確な事前の見解をお伝えできます。

2026年9月更新 · 韓国ソウル・新沙洞 ウィルビー整形外科

オンライン相談の写真が大切な理由

ソウルから遠く離れてお住まいの場合、オンライン相談の写真は、医師があなたの顔の構造を最初に目にする窓です。写真をもとに、何が可能か、どの治療が合いそうか、対面で確認すべき点は何かについて、事前の見解をお伝えできます。写真が良いほど、その見解も役に立つものになります。

ただし、限界も理解しておく必要があります。どれほど良い写真でも、皮膚の厚み、傷あとの硬さ、皮膚の下の脂肪の量、目を開く筋肉の強さは写りません。最終的な手術計画は、必ず対面での診察で確定します。ウィルビーでの流れはオンライン相談のページでご説明しています。

準備:光、背景、カメラ

  • 光。 日中に窓のほうを向いて立ち、やわらかい間接的な自然光が顔に当たるようにしましょう。直射日光、目や眉の下に影をつくる天井の照明、暖色と寒色が混ざった照明は避けてください。
  • 背景。 無地の明るい色の壁が適しています。ごちゃごちゃした背景は気が散るうえ、カメラの露出に影響することがあります。
  • カメラ。 最近のスマートフォンは、通常インカメラよりアウトカメラのほうが画質が良好です。誰かに手伝ってもらうか、三脚とタイマーを使いましょう。
  • 距離と高さ。 カメラを目の高さに構え、腕の長さかそれより少し離れて撮ります。広角・超広角レンズや自撮りの距離は、特に鼻の比率をゆがめるため避けてください。
  • フィルターは使わない。 美肌モード、ポートレート効果、肌補正、自動補正はオフにしてください。画像の編集もしないでください。

ご自身の準備

  • マスカラやアイライナーを含めメイクをすべて落とし、カラーコンタクトやクリアコンタクトも外してください。
  • つけまつげ、まつげエクステ、アイテープやアイプチを使っている場合は外してください。普段テープで二重をつくっている方は、テープなしで撮影し、ご希望ならテープありの写真を別に追加してください。
  • 額、眉、耳、フェイスラインが見えるよう、髪をしっかり後ろにまとめてください。
  • 眼鏡とイヤリングを外してください。
  • 特に表情の指定がなければ、力を抜いた自然な無表情を保ってください。

顔の基本の撮影

顔のご相談の多くでは、次の5つの角度が役立ちます。

  1. 正面: カメラをまっすぐ見て、頭を水平にし、あごを上げたり引いたりしないでください。
  2. 右斜め: 顔の右側がカメラに向くよう、頭を左へ約45度回してください。
  3. 左斜め: 同じように反対側へ回してください。
  4. 右横顔: 右側だけが見えるよう90度回してください。
  5. 左横顔: 反対側も同じように撮影してください。

角度どうしを正確に比べられるよう、すべての写真を同じ距離と照明で撮影してください。

まぶたのアップ

修正を含むまぶたのご相談では、眉から頬骨まで、両目が入るアップの写真を追加してください。

  • 目を開けて正面を見る。 眉を上げずに、リラックスして正面を見てください。
  • 頭を傾けずに上を見る。 二重のラインの動きと目を開く力がわかります。
  • 下を見る。
  • 目を軽く閉じる。 傷あと、余った皮膚、まぶたの輪郭がわかります。
  • 眉の力を抜く。 重いまぶたを開けようとして、無意識に眉を上げている方が多くいらっしゃいます。眉の力を完全に抜いてみてください。目を閉じて額の力を抜き、ゆっくり開けるとうまくいきます。

修正をご希望の方は、可能であれば以前の手術前の写真と、いつどんな手術を受けたかのメモも添えてください。これらがなぜ大切かは、自分は修正手術の対象?のガイドでご説明しています。

そのほかの部位の撮影

  • 鼻: 下から見た写真(鼻の穴が見えるよう頭を後ろに傾ける)と、少し上を見た写真を追加してください。鼻整形をご覧ください。
  • 顔の下半分と首: あごを水平にした正面と横顔、そして少し下を向いた写真を含めてください。フェイスラインのたるみや首の評価に役立ちます。
  • 額と眉: 額の力を抜いた写真と、眉を上げた写真を含めてください。
  • 笑顔: 正面からの自然な笑顔が1枚あると、表情の動きの評価に役立ちます。

避けたいよくある失敗

  • 眉を上げている。 重さが隠れ、まぶたが実際より軽く見えてしまいます。
  • 頭が上や下に傾いている。 わずかな傾きでも、鼻、あご、まぶたの見え方が変わります。
  • 角度ごとに照明が違う。 角度どうしの比較があてにならなくなります。
  • 夜、暖色の室内灯の下で撮った写真。 色や肌のきめが見えにくくなります。
  • カメラを近づける代わりにデジタルズームで切り取った写真。 鮮明さが落ちます。
  • 古い写真だけを送る。 古い写真を添える場合でも、現在の写真は必ず必要です。

使える写真かどうかわからないときは、メモを添えてとりあえず送ってください。必要に応じてクリニックから撮り直しをお願いし、どの角度や表情をもう一度撮ればよいかを具体的にお伝えします。

写真の確認と送り方

送る前に、1枚ずつ確認しましょう。ピントは合っているか、光はむらなく当たっているか、フィルターはかかっていないか、両目がしっかり見えているか、髪が顔にかかっていないか。メッセージアプリによっては画像が圧縮され、医師に必要な細部が失われるため、できればオリジナルのファイルを送ってください。写真にはわかりやすい名前をつけるか、上記の順番で送ってください。

写真は個人の健康情報です。お問い合わせページに記載のクリニック公式のWhatsAppからのみ送ってください。クリニックでのデータの取り扱いはプライバシーポリシーでご説明しています。タトゥーや個人が特定できる背景は切り取ってもかまいませんし、画像の保管期間をお問い合わせいただくこともできます。

そのあとの流れ

代表院長キム・ジュニョンが、相談用の写真を自ら確認します。ウィルビーは院長ひとりのクリニックなので、写真を見る医師が、ソウルでお会いする医師であり、手術を行う医師でもあります。お悩みについての事前の見解と、合いそうな方法、必要な質問や追加の写真についてのご案内をお送りします。どの提案も、ソウルでの対面診察で計画が確定するまでは暫定的なものです。

よくあるご質問

オンライン相談の写真についてのご質問

ほかにご不明な点があれば、キム・ジュニョン院長に直接お尋ねください。ウィルビーのカウンセリングはすべて院長が担当します。

オンライン相談に自撮り写真を使ってもいいですか?

腕を伸ばしてインカメラで撮った自撮りは顔の比率がゆがみやすく、特に鼻が大きく見えたり、目の形が変わったりします。できれば誰かに頼んで、少し離れた距離からアウトカメラで撮ってもらうか、三脚とタイマーを使ってください。美肌フィルターは必ずオフにしましょう。

相談用の写真ではメイクをしてもいいですか?

いいえ。メイク、アイライナー、マスカラ、コンタクトレンズは、二重のラインの位置、肌のきめ、傷あとを隠したり変えたりしてしまいます。素顔で撮影してください。アイテープを使う方は、まずテープなしで撮り、必要であれば、テープで気に入っている仕上がりを別の写真で追加してください。

写真は何枚送ればいいですか?

顔のご相談の多くでは、基本の5つの角度と、気になる部位のアップが数枚あれば十分です。まぶたのご相談では、目を開けた状態、上を見た状態、下を見た状態、軽く閉じた状態を追加してください。大切なのは量より質です。ばらばらな写真をたくさん送るより、鮮明で一貫した写真を数枚送るほうが役立ちます。

写真だけで最終的な計画を立てられますか?

いいえ。写真から事前の見解はお伝えできますが、皮膚の厚み、脂肪の量、傷あとの硬さ、筋肉の働きは対面でしか評価できません。具体的な術式やデザインを含む最終的な計画は、手術前にソウルでの対面診察で確定し、事前の見解と異なる場合があります。

写真はきちんと管理されますか?

相談用の写真は個人の健康情報として扱われ、クリニックの公式の窓口からのみ送っていただく必要があります。データの取り扱いと保管方法はプライバシーポリシーでご説明しています。画像の保管期間をお問い合わせいただけるほか、関連する規定と同意内容に沿って削除を依頼することもできます。

院長ひとりが担当・カウンセリングから経過観察まで

写真の準備ができたら、クリニックの公式の窓口から送って、院長による個別の確認を受けてください。

ソウルでの来院カウンセリングとオンライン相談のどちらにも対応しています。すべての症例をキム・ジュニョン院長が直接確認します。

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