お悩み別ガイドは、ソウルのウィルビー整形外科に相談に来られる方のよくある理由をまとめたページです。かぶさったまぶたや下がったまぶた、納得のいかない以前の目元の手術から、目の下のふくらみ、眉の下垂、フェイスラインのたるみ、鼻の形、二重あご、肌質まで扱います。各ページでお悩みの原因となる構造と、役立つ可能性のある方法をご説明します。
このページの使い方
多くの方は、手術の名前を知っていらっしゃるわけではありません。鏡に映るものを知っていらっしゃいます。疲れて見える目、ずっとしっくりこなかった二重のライン、ぼやけてきたフェイスラインなどです。下の各ページはそのお悩みから出発し、原因となる解剖学的な構造を説明して、役立つ可能性のある手術や切らない施術をご紹介します。
ひとつのお悩みにも、いくつかの原因があることがあります。たとえば目元が重く見えるのは、余った皮膚、まぶたの位置の低さ、眉の下垂、あるいはその三つすべてによることがあります。そのためキム・ジュニョン院長は、治療をご提案する前に、まずその奥にある構造を診察します。
まぶたのお悩み
以前の目元の手術後のお悩み
- 満足できない二重の仕上がり — 以前の二重整形の仕上がりに納得できないときと、修正の評価方法。
- 高すぎる二重のライン — ラインが高すぎて固定されたように、驚いたように、あるいはハムのように見える場合と、ラインを下げる方法。
- ゆるんだ二重 — 以前の手術後にラインが薄くなった、浅くなった、消えてしまった状態。
- 目立つまぶたの手術の傷あと — 目元の手術後に切開線が目立つ、へこむ、不ぞろいなまま残っている状態。
目の下のお悩み
- 目の下のふくらみ — ゆるんだ眼窩隔膜を押して前に出てくる下まぶたの脂肪。
- くまと涙袋下のくぼみ — ボリュームの減少、色素、脂肪の位置による目の下の影と溝。
- くぼんだ目 — 上まぶたや下まぶたのくぼみで、目が疲れて見えたり老けて見えたりする状態。
額・眉・顔
- 額のしわ — 筋肉の動き、眉の下垂、肌質の変化による横じわ。
- 下がった眉 — 年月とともに下がり、上まぶたを圧迫するようになった眉。
- フェイスラインのたるみ — 頬や顔の深い組織が下がり、すっきりしたフェイスラインが失われる状態。
- 深いほうれい線 — 中顔面の下垂とボリュームの変化による、鼻から口元への深いしわ。
- 顔のボリューム減少 — 加齢で顔の脂肪のコンパートメントが縮み、こめかみ・頬・目の下がくぼむ状態。
あご・首・手・肌
- 二重あご — 脂肪、皮膚のたるみ、ゆるんだ首の筋肉によるあごの下のふくらみ。
- 首の筋とたるみ — 加齢で広頸筋が離れて見える縦の筋と、たるんだ首の皮膚。
- 年齢が出る手 — 手の甲のボリュームが減り、薄くなった皮膚と目立つ血管や腱。
- くすみと肌のざらつき — 不均一なトーン、小じわ、ざらついた肌質と、役立つ可能性のある肌質改善の施術。
男性の方へ
- 男性の目元の老化 — 男性の重いまぶた、目の下のふくらみやくぼみを、男性らしく控えめなアプローチで治療します。
なぜ手術ではなくお悩みから始めるのですか?
同じ見た目でも原因は異なることがあります。疲れて見える目は、余った皮膚、まぶたの筋肉の弱さ、低い眉、目の下のくぼみが原因の場合があります。お悩みから出発すれば、まず原因を特定でき、治療を構造に合わせることができます。その逆ではありません。
ひとつのお悩みに複数の手術が必要になることはありますか?
あります。たとえば重い上まぶたには、眉の下垂とまぶたの余った皮膚の両方が関わっていることがあります。キム院長は原因となる要素をひとつずつ評価し、ひとつの手術、組み合わせ、段階的なアプローチのどれが妥当かをご説明します。複数の手術の組み合わせについてのガイドもご覧ください。
切らない施術も含まれていますか?
はい。ボトックス、ヒアルロン酸注入、肌質改善の注入治療などが役立つ場合は、お悩み別のページで手術と並べて、その限界とあわせてご紹介しています。すべてのお悩みに手術が必要なわけではありません。
自分のお悩みが載っていない場合は?
このリストはウィルビーでよく見られるお悩みをまとめたもので、すべてを網羅しているわけではありません。クリニックにお問い合わせいただくか、写真と説明を添えてオンライン相談を始めていただければ、キム院長がクリニックでお力になれる内容かどうかをご案内します。
来院前にオンラインでアドバイスをもらえますか?
はい。オンライン相談ではキム院長が写真を確認し、暫定的な見解をお伝えします。筋肉の力や皮膚の厚さなど直接の診察が必要な点があるため、最終的な計画は必ず来院時に確定します。
院長ひとりが担当・カウンセリングから経過観察まで
鏡に映る気になるところをお聞かせください。その理由を一緒に理解するお手伝いをします。
ソウルでの来院カウンセリングとオンライン相談のどちらにも対応しています。すべての症例をキム・ジュニョン院長が直接確認します。
